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ひとりでに

たとえば、こんな時間、25時あたりとか身近に誰もいない一人の時間一週間の間、そんな時間が何時間か、もしくは何分か、あるけれどそんなとき、自分が何をしているか、もしくはなにを考えているか、ってのを覚えておくといい。ひとりでにやること、ひとりで…

起業するという友人

こないだ、友人と会ったときに、会社の同僚と起業したいと考えている、と言っていた。驚いた。なにがって、いわゆる「そーゆーやつ」ではなかったからだ。起業したいという奴って、過去に何人かいたけど、大体が調子こいてるなー系の人間だった(セミナーと…

依頼心を捨てる

なんでもなんでも共有化されていると、物事を独りで考えたり、調べたりして答えを見つけるというプロセスを踏まなくなる。仕事でも、誰かに聞いたりする。いや、もちろんそれはいいんだけど、あまりに自力で何とかするのをあきらめるのが早いのでは? と思う…

虚名

本当に自分が作ったものならば「これは僕のものです」と大きな声でいえる。でも、じつはそれが、自分一人の力だけでなくだれかと一緒に作り上げたものでその誰がが居なくては、成り立たないものであるなら「これは僕のものです」と大声で言うのは、とても恥…

ギスギス

ギスギスしてきた。職場も同僚も、そして俺も。ギスギスってのは、単に多忙で機嫌が悪いとかではなくて人に仕事を押しつけたりとか自分の担当分の仕事なのに拒否したりとかなんだか、救いようのない事態だ。今日、俺も自分が責任を持って作っていた機能のバ…

徹夜の要求と、真の敵

先輩が最近徹夜続きだ。急に、とか実は締切がとか。客に言われて断れない、というんだけど実は憎むのは客じゃなくて直属の上司なんだってことを俺は知ってる。だって、仕事受けたのは売り上げ目標を達成しなきゃいけないあんたの上司(管理職)がやってるこ…

出来ないと言いそうになったとき

「それはできません」「無理です」と言いそうになることがある。というか、ちょっと前までは(ほんのちょっと前までは)言っていた。だが、人間とは面白いもので出来ないと思っていたことは、大概出来てしまうのだ。(もちろん、それなりの労力と工数がかか…

とある開発室のおとぎばなし

チェックが厳しくなった。理由はミスをしないため。患者が100人居て、10日間で全員治療する必要がある。一日平均10人治せるんだけど、チェックが厳しくなったので5人しか治せなくなった。そのかわり、中途半端に治すのではなく完璧に直すことが出来るように…

みんないそがしい

みんないそがしい。定量化出来るのであればともかく仕事の難易度とかの話になると定性的な話になってくる。だから、人に仕事を依頼するときに「俺も忙しくてさ」なあんてのはちょっと、お子様な感じがするんだよなあ。だって、みんないそがしいのがアタリマ…

韓国と韓国人

嫌韓、ってことばがある。意味は韓国嫌い!ってことで、まぁ、そのあたりの詳細は沢山の嫌韓サイトがあるし、韓国が日本に対してこんなへんてこなことしてる!っていう解説サイトが山ほどあるので、そちらに譲るとして……問題をはき違えちゃいけないなーと思…

自分言語

人とものを話すときに自分なりの言葉で話す。自分が理解した、咀嚼した物事を話す。でも、たまには相手なりの言葉で話さなければいけないときがある。自分言語からの脱却。相手の言葉をそのまま受け取り、咀嚼はその後だ。まずは、聞くということなんだ。喋…

笑い飛ばす

上司は敵だ、いや、敵と思った方がいいのだ。イエスマンは、チームの害になっても得にはならないから。上司の言うことが、合っているんだか、間違っているんだかわからないときは迷わずNOと言おう。その瞬間、あなたは上司の機嫌を損ね、出世のチャンスを失…

サラリーマン社会における飲み会について

酔っ払っても節度を保て、とか酔っ払ってした約束も守る、とかその考え方は俺、大嫌い。節度は守ったほうがもちろん望ましいが、はめはずしてもいいじゃないかと思う。そもそも、飲み会で荒れることが嫌なら、最初から酒飲みに行くんじゃないよと思うな。飲…

かぶせられ、かぶせて

人の話を最後まで聞かずに意見を言う。これはあまり人気がない。話をかぶせるという奴だ。自分も重々気を付けてはいる。万が一、かぶせてしまったら猛省するようにしている。ただ、逆に話をかぶせられたらどうする?俺はまだ未熟なのか、かぶせ返してしまう…

あのころの残滓

頭が固くなってきているようなそんな気がする。通勤途中に、何か面白いことを考えることがなくなった。いつも同じニュースサイトを観て、あまり、やる気なく文庫本を読む。行きと帰り。同じことをしている。本棚に向かってみてもまだ、読んでいない本ではな…

搾取を意識する

仕事に精を出すのはいいことだがその対価を会社が十二分に支払ってくれるかはわからないんだよ。共産主義みたいなこと言うようだけど、我々はあくまで搾取されてるんだ。昔ほどひどくはないけれどね。だって会社間で、一人頭100万とかで作業してんのに、我々…

難しいはなし

子供が産まれた、とか彼女となんやかや、とかそういう話は難しい。もちろん、俺は子供が産まれればめでたいと思うし、彼女とどこそこいった、なんて話を聞くのは好きだ。(大体がオモシロイ)が、例えばある先輩には中々子供が授からないことを知っているし…

あしあとを振り返りながら

ログというのは、ソフトウエアが外部ファイルに書き出すソフトウエアの実行履歴、まぁ「あしあと」みたいなものだ。ログを読むと、ソフトウエアがどこでつまづいたのか、ちゃんと荷物は渡したのか、想定通りの道を歩いているかなどがわかる。我々エンジニア…

静謐には、アイリッシュがぐっとくる

諸事情により、何時もより二時間ばかし早く帰宅。風呂上がりに外にでてみると雨は上がっていて、空気はなま暖かい星が見えるかなと空を見上げると、完璧に曇り。隙間もない。でも、あたりはすごく静かで物音ひとつなく寒くもなかったので、ゆっくりと煙草を…

10分やろう、一杯だけ飲もう

週末はきっとこういうことをしようと平日、会社の喫煙所でたばこを吹かしながら思っているのだけれど週末になってみるとぐうぐう寝過ごしてしまったりつい昼から缶ビールなぞを空けてしまったりそんなくだらないことをやってしまう。これじゃあ、だめだ、だ…

決める

決める権限を持つ人が二の足を踏んでしまったら何も出来ない。気持ちは分かる。決めるってのは、勇気がいるし、責任も負うから。二の足を踏む人は、勇気がなく、責任を負いたくないということだ。その気持ち、大いに解る。だから、自分にその器が無いと判断…

おれがやるよ

今日の朝、先輩から「おまえが作ったところ、ダメみたい」と、言われた。話を聞いていると確かにだめだった。ふむふむと聞いていると、「この箇所はおまえが担当でしょ?(だから、おまえがなおしてね)」と、言われたので「そうです」と、答えた。まぁ、確…

ともだちとかのじょ

「嫁は一生付き合う、友達はそうはいかない。だから、どっちを大事にすべきか、わかるだろう?」何てことを、昔々通っていたバーで言われた。当時は独身だったので、ぴんとこなかったし、友人たちにも「オンナが出来ても遊ぼうぜ」なんて言っていた。で、そ…

そこには、こわいひとたちがやってくる

先輩に芸能関係の仕事をしている人がいて話してみると、やはりあの業界は怖いなと思ってしまった。先輩は会社をやっていて、会社のホームページを拝見すると少しづつおおきくなっているように思えるのだがますます怖い人たちとビジネスをしていくことになる…

組織のかたち

俺のいるプロジェクトチームはリーダーが居て、その下に全員がそれぞれの担当を持っている。先輩、後輩のくくりはあまりない。つまり、サブリーダーみたいなポジションがないのだ。これはこれで、人が育つような気がする。皆がサブリーダーみたいなもの?な…

Android開発を携帯ではじめる

半年前、仕事がすこし落ち着いてた頃、22時には帰宅できていたので、Androidアプリを作っていた。内容は拙いゲームアプリなのだが最近はメッキリ、開発する時間がとれず中断していたのだがアプリでAIDEという、Androidアプリ開発環境が存在することがわかっ…

休日に、寿司を食う

今日の昼にとあるデパートの屋上で江戸前寿司の上を注文した。寿司を食うのは久しぶりで周りを見ると、家族連れがやはり目立つ。その後は、嫁とゆっくり、かいものをして、ぶらぶら歩いて帰宅した。そうなんだよな、休日はこういうものなんだよなと妙に感じ…

面積

時間 かける 労力 は 成果つまり成果は「面積」で考える必要がある。8時間 かける 週5日 が、サラリーマンの平均労働時間というのと同じ話。短い時間で、たくさん働くか長い時間で、少しだけ働くか人それぞれだけど俺は後者を選んでいる。理由は、体が元気…

出る杭は打たれる、そして

出る杭は打たれる。でもそのあと、またニョキニョキ生えてくればいい。打たれたとしても、へこたれずに頑張ってニョキニョキ生えればまた打たれる。でも、多少タフになってるから前よりへこたれなくなる。この繰り返しだ。へこたれなくなったら今度はあなた…

上を目指すのではなく、前に向かう

上を目指すのではなく、前へ向かう何かの小説だか、エッセイにそんな事が書いてあった。大学生の頃、この考え方に妙に共感した。座右の銘と言うほどではないが、この言葉を友人たちにも吹聴(引用)していたことを覚えている。今覚えば、若干恥ずかしいので…

クイック&スロー

早く寝たぶん早く起きて早く仕事を終え早く帰宅し嫁とゆっくり話をしよう。クイック&スローのテンポでいこう。要はメリハリをつけてみよう、という試み。

ささくれ立った心を

どこへいっても、人の関心は勝ったり、負けたり喜んで、落ち込んできょうも誰かが、ため息をつく無垢なジョークや下らない冗談が聞いていて一番落ち着く誰かは誰かに心の底でわだかまりを静かに持っていていつ、文句を言ってやろうかと息を潜めて待っている…

感謝を忘れちゃいけないぜ

人は驕る。自分をあまり過信してはいけない。そんな自分も誰かの助けを借りて、生きながらえているんだってことをたまに思い出さなきゃね。それは親であったり妻であったり友達であったり親戚であったり仕事の同僚であったり。。人だけじゃない、例えば仕事…

認める

あの上司はここが良いあの先輩はこれが良いそういう会話を飲み会でする。愚痴タイムを通り過ぎると自然とそういう話になってくる。見識の浅い人は「サラリーマンの呑み会は愚痴大会だ」なんて言う。それは確かにその通りだ。しかし、それを通りすぎたときは…

おかわり、おかわり!

山積みになってた仕事を片付けて新規の二件も片付けて帰宅!自分の分の仕事が終わったら怒涛のおかわり、おかわり!タイムだ。片っ端から片づけていかないと明日はこない。

大事に出来る人間は限られているから

風邪引いて寝込んでなかなか直らないまま出勤したら、休んでた分の仕事ふくめて、締め切り明日までだから、よろしく。と言われた。まぁ当然だわな。これも含めて職場の人間関係なわけでそれ以上もそれ以下でもない。そんなものだ。体の心配をしてくれるのは…

話すと疲労する人

話すと疲労する人って、いる。ある目的のために協力をする必要がありそのために会話や議論を重ねるのどけど目標達成の議論が、いつの間にか自己主張になってしまう人がいる。あとは、正しいものをつくるのが困難だとわかると安易に妥協する人も疲れる。妥協…

息を深く吸って、細くゆっくりと吐く

一日に一度息を深く吸って、細くゆっくりと吐く。何かが、整う。煙草を吸って仕事部屋へ戻ると熱気と湿気で、クラクラする。そこがおれの戦場なのだ。来月、兵士は半分に減る。敵は増え続ける。飛び乗った終電の満員電車にはやはりネガティヴな顔をした同類…

リーダーの条件

この間、上司がチャットでおすすめの記事だとのことで、IT系ブログのURLを張った。いいリーダーの条件、という題名だった。逃げない、言い訳しない、責任をとる、という三条件が書いてあった。リーダーの条件というか……うーん。まぁいいか。よーく、考えてみ…

一言多い

もしかしたら、おれは一言多いのかなあ。人から何か聞かれても、何だか言い争いになってしまうこともしばしば。カンに障るようなことを言ってるんだろうか?……ということを考えてると、ますます人と話すのが億劫になっていく。知ってたら教えて?と聞いてく…

日曜日、この時間のウイスキー

寝る前にキッチンで煙草に火を付けてウイスキーを一杯飲る。今日買ったばかりの白州の口開けだ。うまい、うまいんだなぁ。そして、静かだ。明日からもまた、がんばろうっ!っていう自分なりのおまじない。日曜日、この時間のウイスキーは染みる。

太陽のように輝くのではなく、月のように輝きたい

太陽のように輝くのではなく、月のように輝きたい、と思うのは抽象的だが納得してくれる人がある程度いるのではないかとおもう。うまくいえないけれどマジンガーZの甲児とエヴァンゲリオンのシンジの違いかな。前者が太陽で、後者が月。ううん。うまい喩えで…

しへん

仕様変更、略して仕変(しへん)システムエンジニアなら誰でも知ってる、そしておそらく皆、しへんは大嫌いだ。システムの構築を、家を建てることにたとえるならば八割がた完成した家で、いきなり施主に「やっぱり、トイレの場所を玄関脇にしてくれない?」…

賭け事

おれは賭け事は弱いが、好きだ。月に一度、独身時代に通っていたバーの仲間たちと、麻雀をする。土日には、馬券を買う。競馬場にいかなくても、インターネットで買える時代になった。パチンコやスロットはめっきり減った。時間を喰いすぎるからだが、二月に…

頑張ってさえいれば

苦しくても頑張ってさえいれば自然と良い方向に風向きは変わってくる、と誰かが言っていた。ちょうど、今がそのときかもしれない。すこし、報われた気がした一日だった。

「はい」先行

仕事では何かにつけ「はい」先行で、やってる。「仕事やっといて」「はい」「~なんだけど」「はい」「少しお時間よろしいでしょうか(後輩)」「超ヒマ」で、このやりかたで損はたくさんしてる、、たぶん。断りたいときでも、つい「はい」といってしまうか…

背伸びは足もとがふらつく

背伸びはやめだ。じぶんよりうまくやっている人になろうとして背伸びをしていては足もとがふらついて仕方がない。時にはうまくいくこともあるけど大体が化けの皮がはがれてしまう。ちゃんと地に足が着いてから、でなければ。できることをのばし、できないこ…

宝くじ

もし宝くじが当たったら……と、いう話はやめた方がいい。頻繁に宝くじが当たったら、という話をする人間を何人か知っているがおれはそういう人間とは、意識的に距離を置いている。理由はいろいろある。深く考え、付き合うに値しない人間だとおれが規定してし…

大人の距離感

心の内をすべて投げ出して、話し合うことのできる友人というのは貴重だがそういう友人を、もっともっと増やしたいという姿勢には少しだけ疑問がある。互いをさん付けで呼び合う仲も、それはそれでいいものなんだがなあ。互いを尊重しあいながら、共に仕事を…

内罰的思考のバランス

自己責任っていうことばがある。これはなかなかに使いようがある。なにか問題が発生したときに、誰かのせいにしたがるのは人情だ。しかし、誰かのせいにするのは勝手だが、胸に手を当てて「自分にも責任の一端があるのでは?」と思いこむ。それは、ある意味…