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徹夜の要求と、真の敵

先輩が最近徹夜続きだ。

急に、とか
実は締切がとか。

客に言われて断れない、というんだけど
実は憎むのは客じゃなくて
直属の上司なんだってことを俺は知ってる。

だって、仕事受けたのは
売り上げ目標を達成しなきゃいけない
あんたの上司(管理職)がやってることだから。

で、我々もある意味、覚悟しなきゃいけないんだろうな。
そうやんないと、金を稼げないんだってことを。(自分も、自分の会社も)

このまま続けるもよし
退職して新天地に行くもよし

憎む相手が誰であれ
残念ながら自己責任で、今の仕事を選んでる。

やはり、サラリーマンは、フリーランス的な人と比べると甘いんだろうな。

自由と安定のトレードオフ
いまさら気づいてたとしたら終わりだ。

一分、一秒も無駄に出来ない。
嫁と町歩きしたり
子供と遊んでる場合じゃないのだよ。

60歳になってからの人生、などを考えるには
まだまだまだまだ、早すぎるって!

だから、恨むのは
徹夜を要求する客でもなく
暗に売り上げをあげるために社員をこき使ってる上司でもなく
いまここにいて、安定の名の下に努力を怠ってしまった
自分自身なのではないだろうか。

もうずっと、この会社でやってくという人は
徹夜することもある業界だ、っていうことは
自分の人生に織り込み済みなのでないだろうか。

俺は徹夜はイヤだなあ。
織り込めないから、なんとかしたい。
運良く徹夜からは免れてるけどさ。。

頑張れ、先輩。